裏切ってごめんなさい。
先ほど、ThinkPad T400 CTO モデルを買ってしまいました!!
「なんで今更お前がWindowsを買うんだよ」という突っ込みや、「裏切り者!」と言われましたが、そんな裏切り者が欲しくなった理由をつらつら書いていこうと思います。
Windows専用機が欲しかった。
VMwareという候補もあるのですが、それでは重い作業が多々発生してしまうのです。
差ほど重く無かったとしても、ああいったソフトはシステム全体の挙動をおかしくすることが多い。
普通それなりに重い作業をしていても、ウィンドウを移動するだけで一瞬止まったりしないのに、VMwareなどのソフトはそれが多々発生するんです。
Macは複数台いらない
既にデスクトップのそれなりの性能を持ったMacがあるので、特にこれといって必要性を感じません。
もし買うとしたら、頑張ってMac Proを買おうと心に決めていました。
そこにMac Proに比べると半端なMacBook Proなどを持ってきたら多分俺は、利用価値を見いだせない。
逆にあえてMacOSの動かない環境にすることで、Macには無い利用価値を見いだせる気がしたんです。
今更だけどWindowsを使いこなしたい
その辺のパソコンそれなり使ってます系の人よりは既に使えるつもりですが、最近のWindowsのソフトウェアなどは全然使ってないので、その辺の情報にも興味を持って接し、使いたいという思いがあります。
ライフハック系でいう「モチベーションを保つのは大変、だから仕組みで解決する」的な考えです。
自分にWindowsという環境を提供して、その情報を必要とする仕組み・状況を作りたかった。ということです。
Windows 7つかってて少し楽しかった
Windows 7 RCをVMware上で使ってて久々にWindowsの感覚を思い出して使ってるのが結構楽しかった。
懐かしい気持ちもあったのかな?
何よりもコストパフォーマンスの高さ
Macで10万円台のノートを買おうとするとMacBook Pro 13″とかになってきます。
1280pxよりも大きなの横幅が最低必要だと思っていたので、選択肢がMacBook Pro 15″に。もちろん予算オーバー。
横幅1440pxの14.1型ディスプレイで、11万という価格は魅力的でした。
最後に利用目的
最後にふさわしくないけどw
主に、外出先での利用と、開発系ツールの利用です。
何よりもWindowsの環境を整える上で多分、集中を妨害するようなアプリケーションは入れない気がします。たとえばTwitterとか。Macだとそういったアプリケーションを当たり前に普段から使ってるので、絶対にインストールします。
ある時会社の人が「営業の仕事だけするならWindowsの方が向いてるかもな」と言った言葉が凄く記憶に残っていて、Windowsの場合無駄に環境を整えようとする様な欲が生まれにくい気がするんです。
「だってWindowsだから」と諦めてしまうというか、生活と結びつけるならやっぱりMacの方が最適なんですよね。
仕事専用機として使うなら今の自分にはWindowsの方が精神的に合ってるということでしょうかね。
そんな感じで2〜3週間後に届くThinkPadとても楽しみにしてます!
何か面白そうな記事が書けそうだったら、投稿したいと思います。







