俺的Mac Life Hack – ファイル整理術
特にこのシリーズを続けるつもりは無いのですが、ちょっと続くかもしれない期待を持ちつつ、俺なりのMac Life を Hack する方法を書いていきたいと思います。
ファイルは整理するな!
Life Hackerの基本ですね。パソコン上のファイルは良くフォルダーを細かく別けてファイルを保存したりする几帳面な方もいらっしゃいますが、カテゴライズというのは細かくすればするほど、矛盾が生まれて来て、古くなればなるほどファイルを入れたフォルダーを忘れてしまう物です。
なので、ファイルは基本的には整理してはいけません!フォルダー別けはかなりアバウトで、矛盾が生まれない形にしましょう。
フォルダーの作成基準
では、具体的にはフォルダーはどの様に作ればいいのでしょうか。
私は例えば「プライベート」「仕事」「学校」などに別けています。
そして、現在進行中のプロジェクト関連のファイル等はそのフォルダーの直下にファイルを設置しています。さらに、加えて「-終了ファイル」というフォルダーを作ります。
「-終了ファイル」には「2010-03-06 名刺 – hazisarashi」などフォルダーや、ファイルに中身がなんなのか分かる名前と日付を付けます。
これだと、一見探しにくいように思えますが、確実にどこにファイルがあるか分かるのが重要であり、あいまいな記憶でも大体のファイルの作成時期などは思い出せます。また、Macには強力な検索機能が付いています。これらを利用して古いファイルにたどり着く事は簡単です。
また、あとで分かりにくくなるだろうと思うファイルには、検索ワードを別途登録すればいいのです。
登録方法は、フォルダー又は、ファイルを右クリックし「情報を見る」をクリックし、「Spotlightコメント」にキーワードを適当に追加すれば終わりです。
これでファイル整理は完璧だー!!
本題
ここからが実は本題。
「-終了ファイル」にぶっ込むとき、日付を付けるのが面倒ですよね。特に最初は大量のファイルをぶっ込むことになると思います。
そこで、フォルダーにファイルをぶち込むと、ファイルの作成日を名前の頭に自動で付けてくれるスクリプトを作りました!これはFinderのフォルダーアクションという機能を利用した物で、設定すれば複数のフォルダーで実行出来ます。また、インストール・設定はとても簡単です!
是非ご利用ください。
フォルダーアクション – Date is added to name








2 Comments
はじめまして
aikawa先生の放送から来ました。
MAC-OSは、使ったこと無いですねw
でもデザイン目当てでXPの見た目をMAC-OSXに改造して使っていたことは、あります(キリッ
もしよろしければ、自分のブログにリンク貼ってもよろしいでしょうか?
コメントありがとうございます!
俺も昔WindowsをMac化させて遊んでた事があります。あれ、結構大変ですよねw
自分のページにはリンクエリアという物がないので、リンク出来ないのですが、それでよければリンク是非是非、お願いいたします^^