フォルダーアクション – Date is added to name
概要
フォルダーアクションとは、MacのFinderの機能の1つで、フォルダーに変化があった時などにある操作を自動で行う機能です。
今回はそのフォルダーアクションを使用して、特定のフォルダーにファイルが追加、名前の変更などがあった時に、そのフォルダー直下に入っている全てのフォルダー、ファイルの頭に作成日を付け加えた名前にリネームするスクリプトです。
例えば、「見積書」というフォルダーにフォルダーアクションを設定し、「FolderName」というフォルダーを「見積書」に移動した時、移動した「FolderName」を「2010-04-24 FolderName」に名前を変更します(「FolderName」の作成日が2010/04/24の場合)。
インストール
下記のダウンロードリンクから、インストーラーの入ったディスクイメージをダウンロードしてください。
あとはインストーラーを実行してインストールするだけです。
設定
- フォルダーアクションを設定したいフォルダーを右クリック
- メニューから「フォルダーアクション設定…」を選択
- 「関連付けるスクリプトを選択:」から「add – Date added to file name.scpt」を選択
これで、設定したフォルダーにファイルを追加、名前の変更などを加える度に、日付が付いていないフォルダーが無いか探し、自動で付けます。
注意事項など
ホームフォルダーや、ドキュメントなどシステムが最初から用意していたフォルダーに設定することはやめてください。それらのフォルダーにはアプリケーションが勝手にフォルダーを追加したりするため、それらのファイル名を勝手に変更すると予期せぬエラーや、ファイルが正しく読み込めないなどの被害が発生します。
ホームフォルダーや、ドキュメントフォルダーの下に別途フォルダーを作成して、そのフォルダーにフォルダーアクションを設定するようにしましょう。
また、フォルダーアクションを設定したフォルダーに、作成日と別の日付を付けたフォルダーを作成したい場合は、「0000-00-00」の形式で好きな日付を手動で付ければ、そのフォルダーに勝手に作成日を付ける事はありません。









